フリーコンサルの単価はいくら必要?年収から逆算する考え方

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フリーコンサルの単価はいくら必要?年収から逆算する考え方
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フリーコンサルに必要な単価は、相場ではなく「いまの年収からの逆算」で決められます。会社員年収800万円と同じ手取りを得るには、年間稼働10ヶ月なら月単価約95万円、必要な年商は現在年収のおよそ1.1〜1.2倍——これが答えの骨格です。このページのシミュレータで、ご自身の年収のまま逆算できます。

「フリーコンサル 単価」で検索すると、相場のレンジを紹介する記事はたくさん出てきます。でも、レンジは「月80〜200万円」のように幅が広すぎて、結局自分がいくらを基準に動けばいいのか分からないんですよね。相場は市場の話、必要単価は自分の生活の話。この記事は後者——自分にいくら必要か——を計算するためのページです。

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目次

まずは逆算してみる(単価逆算シミュレータ)

先に結論の数字を出してしまいましょう。いまの年収と想定の稼働月数を入れると、同じ手取りを得るために必要な月単価がその場で出ます。

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筆者紹介

キャリアスイッチ通信(caswitch.com)運営者

・元 転職エージェントキャリアアドバイザー
 営業職の方を中心に、転職活動をサポート
 累計カウンセリングは3,500件以上/転職斡旋人数は約400名
・現在はフリーランスマッチングサービスに在籍
・自閉症っ子・発達障害っ子のお父ちゃん
【保有資格】
国家資格キャリアコンサルタント/ GCDF-Japanキャリアカウンセラー
プロティアン認定ファシリテーター/基本情報技術者

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