フリーランス・副業デビューで案件獲得する方法!現役フリーランスエージェントが初心者向け基本ノウハウを解説!

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副業にチャレンジしたいけど、何からすればよいかわからない

継続して案件獲得するためのノウハウが知りたい

現役フリーランスエージェントの私が解説します!

フリーランスや副業での案件獲得は、多くの方にとって大きな課題です。

特に、これから始める方や、なかなか思うように案件が取れない方にとっては、不安感も大きいことと思います。

本記事では、現役のフリーランスエージェントとして、案件獲得の基本的なステップから実践的なポイントまでを詳しく解説します

できるだけ基本的な要素を網羅的に整理することを心がけたので、これまでの経験・希望案件に限らず活用いただけるナレッジになっています。ぜひ最後までご覧ください!

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目次

副業・フリーランス市場の急成長!デビューの絶好のタイミング

副業・フリーランス市場の急成長!デビューの絶好のタイミング

フリーランス市場は今、急速に拡大しています。

フリーランス市場は現在、急速に拡大しています。総務省の「就業構造基本調査」によれば、フリーランスとして働く人数は約200万人に達しており、年々増加しています。

出典:総務省統計局 就業構造基本調査

また、副業においては雇用主である企業側に前向きな姿勢が現れています

パーソル総合研究所の調査データによると、従業員数10人以上の企業に属する人事担当者に対して、自社の副業容認の状況を調査したところ60.9%が「全面的に容認」もしくは「条件付きで容認」と回答しています。2021年調査から5.9pt増加しており、副業を容認する企業は増加の一途をたどっています。

出典:パーソル総合研究所

このような市場動向を背景に、専門的なスキルを活かした副業案件が多く、フリーランスデビューを目指す方々にとって、新たなキャリアをスタートするチャンスと言えるでしょう。

デビュー準備編〜案件獲得するまで〜

準備編〜案件獲得するまで〜

経験を積む

副業デビュー・フリーランスとして成功するためには、まず基盤となる実務経験を積むことが重要です。

基本的には、これまでの経験・スキルを活かせる案件にしか獲得できません。そのため、企業での正社員経験やプロジェクトへの参加を通じて、専門的なスキルや知識を深めることが、案件獲得の際に非常に役立ちます。特に、本業において他の人からも評価されている実務経験があると、「この人なら安心して任せられる」とクライアントに思ってもらうための強力な証明になります。

また、未経験の分野であっても、ボランティアやプロボノや、未経験から挑戦できる小規模・低単価な案件に参画することで実績を作ることができます

例えば、ライターとして未経験であれば、自分のブログを立ち上げて記事を執筆したり、SNSで短い文章を定期的に投稿したりすることが有効です。このような小さな取り組みでも、実績として蓄積されていきます。

また、クラウドソーシングサイトを活用して小規模なタスクに挑戦することも経験値を増やす方法のひとつです。これらの実績が増えることで、クライアントからの信頼を得やすくなり、次の大きな案件獲得への道が拓くことができます。

私も未経験からクラウドソーシングサービスを活用して、月10万円程度ライティングで収入を得られるようなりました!

経験を棚卸しする

次に取り組むのは、自分の過去の経験やスキルを整理し、「自分は何が得意なのか」「どのような価値を提供できるのか」を明確にする作業です。

この作業は「経験の棚卸し」と呼ばれます。過去に携わったプロジェクトや業務内容、具体的な成果やそこで得た学びを振り返り、一覧にまとめましょう。

この棚卸しの過程では、「自分がやりたかった仕事」だけでなく、「意外と得意だった仕事」や「クライアントから高評価を得た仕事」についても記録しておくと良いです。たとえば、営業経験がある方であれば、「新規顧客開拓で〇〇社の取引を成功させた」「〇〇件の契約を1ヶ月で獲得した」といった具体例を書き出すと、後のクライアント提案時に説得力が増します。

さらに、視野を広げるために同僚や上司からフィードバックをもらうのもおすすめです。他者の視点を取り入れることで、自己評価だけでは気づけなかった強みを発見できることがあります。それが難しい場合は「他の人ではなく、自分だからこそ残せた成果はないか?」という相対比較を客観的に行うと強みが見出せるはずです。

必ず時間を取りましょう!振り返ることで本業に還元できることも多くあります

経験を言語化する

棚卸しが終わったら、その経験を第三者にわかりやすく伝えるための「言語化」が重要です。単に「プロジェクトに参加しました」ではなく、「売上を前年比150%に向上させた」「新しいシステム導入により業務効率を30%改善した」といった形で、具体的な数字や成果を交えながら表現することで、相手に強い印象を与えることができます

また、専門用語や難しい表現を避け、誰が読んでも理解しやすい言葉で記述することが大切です。フリーランスの案件においては、必ずしも専門家だけが提案を読むわけではありません。クライアント側の担当者がその業界に詳しくない場合もあるため、分かりやすい表現を心掛けることで、提案内容がより効果的に伝わります。

例えば、「プロジェクトの進行管理を行いました」よりも、「10名のチームをリードし、納期通りにシステム開発プロジェクトを成功させました」の方が、具体的な貢献内容が伝わります。このように、経験をシンプルかつ具体的に表現することで、クライアントに自分のスキルや能力を効果的にアピールできます。

最終的には、職務経歴書・ポートフォリオといった書面に落とし込むと良いでしょう。そういった資料を用意しておくと、スピーディーに複数の案件へ応募も可能になります。

サービスへ会員登録する際にもコピペできるので便利です!

以上の準備ステップをしっかりと行うことで、自分自身の強みや市場での価値を明確にすることができます。この準備ができていれば、次の「案件ニーズ獲得編」で紹介する具体的な行動にスムーズに移ることが可能です。準備を怠らず、しっかりと土台を作ることで、案件獲得への道が着実に開けます。

案件ニーズ獲得編〜案件獲得するまで〜

案件ニーズ獲得編〜案件獲得するまで〜

獲得を目指す案件の方向性を決める

フリーランスとして成功するためには、まず自分がどのような案件を手掛けたいのか、その方向性を明確にすることが重要です。具体的には、「できること」「できないこと」「やりたいこと」「やりたくないこと」を整理し、自身のスキルや興味に合致した案件を選定しましょう。

例えば、技術的に可能でも興味が持てない分野の仕事は、長期的なモチベーション維持が難しくなります。一方、興味はあるがスキルが不足している分野については、学習や経験を積むことで対応可能か検討する価値があります。

整理する考え方
  • テーマ 業種、職種といった大きな方向性
  • レイヤー 上流の構想策定が絡むもの/マネジメント/現場での実務担当 など
  • 支援スタイル アドバイス中心/ハンズオン・伴走スタイル など
  • 諸条件 稼働率/契約金額/リモート対応可否 など

このように、自分の強みや興味を基に、最適な案件の方向性を設定することが、効率的な案件獲得の第一歩となります。

希望を明確にしておきましょう!

サービス登録

案件を獲得するためには、適切なプラットフォームへの登録が効果的です。

主なサービス形態としては、スカウト型と公募型のサービスがあります。

スカウト型では、プロフィールや実績を充実させることで、企業から直接オファーを受け取ることが可能です。非公開求人を多く取り扱うエージェントサービスではこのスカウト型が多くなります。会員登録だけでなく面談も必ずセットで行うようにしましょう

一方、公募型では、企業が公開している案件に自ら応募し、選考を経て契約に至ります。サイト上に案件が掲載されているため幅広い選択肢に触れる中で、自分の興味関心や市場価値を再確認できる点もメリットと言えます。

それぞれの特徴を理解し、自分のスタイルや目的に合ったサービスを選択しましょう。例えば、積極的に自分から提案したい場合は公募型、待ちながらも質の高いオファーを期待したい場合はスカウト型が適しています。

複数のサービスを併用することで、案件獲得のチャンスを広げることも可能です。

3〜5件目安で登録して、メインで活用する相性の良いサービスを見定めましょう

SNS発信

SNSは、ネットワークを構築し、案件獲得につなげる強力なツールです。

日頃から自身の活動やスキル、考え方を発信することで、同業者や潜在的なクライアントとのつながりを深めることができます。特に、専門知識や実績をシェアすることで、信頼性や専門性をアピールできます。

また、他者の投稿に積極的にコメントしたり、情報を共有したりすることで、コミュニケーションの幅を広げましょう。ただし、発信内容には一貫性と誠実さが求められます。自身のブランドイメージを損なわないよう、適切な情報発信を心掛けることが重要です。

私もXをきっかけに、インタビューライター案件の経験を積むことができています

コミュニティへの参画

フリーランスとしてのネットワークを広げるためには、関連する団体やネットワークコミュニティへの参加が有効です。これらの場では、業界の最新情報を得たり、同業者との交流を深めたりすることができます。また、セミナーや勉強会を通じてスキルアップを図ることも可能です。

さらに、コミュニティ内での信頼関係を築くことで、案件の紹介や協業の機会が生まれることもあります。積極的に参加し、自身の存在感を高めることで、より多くのチャンスを掴むことができるでしょう。

知識習得・研鑽という観点で、2,3件のコミュニティーに参加しておきましょう

知人から仕事を請け負う

ITフリーランスにとって、人脈は案件獲得の重要な鍵となります。フリーランス協会が発行した「フリーランス白書2024」によれば、直近1年間で仕事獲得につながった経路として、「人脈(知人の紹介含む)」が61.6%を占めており、最も多い結果となっています。

フリーランス白書
出典:フリーランス協会「フリーランス白書2022」

公表されているデータからは、信頼できる人脈が案件獲得において大きな役割を果たしていることがわかります。

これまで本業で培った関係性や職場や参画中の案件の同僚に「案件を探している」とアピールするのも重要です。

以上のステップを踏むことで、案件獲得に向けた基盤をしっかりと築くことができます。次のセクションでは、クライアントとの面談におけるポイントについて詳しく解説します。

クライアント面談編〜マッチした案件へ参画するために〜

クライアント面談編

案件ニーズ・求められる関わり方をリサーチ

クライアントとの面談を成功させるためには、事前のリサーチが欠かせません。

まず、クライアント企業の業界動向や市場状況を把握し、彼らが直面している課題やニーズを理解しましょう。また、企業のウェブサイトやプレスリリース、SNSなどをチェックし、企業文化や最近の取り組みを把握することも重要です。さらに、求められる関わり方、例えばプロジェクトの進行方法やコミュニケーションスタイルについても、可能な限り情報を集めておくと良いでしょう。

このような準備を通じて、面談を通じて案件参画するだけでなく、クライアントの期待に応え、より深い信頼関係を築くことにもつながるでしょう。

特にフリーランスの方はアウトプットの精度の高さが求められます。ライバルに負けないように情報収集やサポートをフリーランスエージェントに依頼するようにしましょう。

求められる人物像だとアピールする準備

面談では、クライアントが求める人物像に自分が適していることを効果的にアピールすることが求められます。

そのためには、これまでの経験や実績を具体的に整理し、クライアントのニーズにどう応えられるかを明確に伝える準備が必要です。

例えば、過去のプロジェクトで達成した成果や、直面した課題をどのように解決したかを具体的なエピソードとして用意しておくと良いでしょう。

また、クライアントの業界やプロジェクト内容に関連するスキルや知識を強調することで、より説得力のある自己PRが可能となります。

とはいえ、対応可能な業務以上の過度なアピールは絶対に避けましょう

面談中に自分にマッチするかどうかも判断する

面談は、クライアントがあなたを評価する場であると同時に、あなた自身がクライアントや案件内容が自分に適しているかを判断する機会でもあります

面談中には、プロジェクトの詳細やチームの雰囲気、期待される成果物、報酬や契約条件などを積極的に確認しましょう。また、クライアントのコミュニケーションスタイルや価値観が自分と合致しているかも重要なポイントです。これらを総合的に判断し、自分のキャリアや働き方に適した案件かどうかを見極めることが、長期的な成功につながります。

関わり方含め「できる」「できない」は明確に伝えるように意識しましょう

以上のポイントを踏まえて面談に臨むことで、クライアントとの良好な関係を築き、案件獲得のチャンスを高めることができます。次のセクションでは、実際に案件に参画した際のポイントについて解説します。

案件参画中編〜安定して案件獲得するために〜

案件参画中編

参画案件で高い評価を得る

案件に参画する際、クライアントから高い評価を得るためには、期待に応えるだけでなく、能動的なアクションを取ることが重要です

まず、クライアントの要望や目標を正確に理解し、それに沿った成果物を提供することが基本です。さらに、プロジェクトの進行中に問題点や改善点を見つけた場合、自ら提案や行動を起こす姿勢が評価につながります。

ただし、独りよがりな行動や無駄な提案は避け、クライアントの意向やプロジェクトの目的に合致したアクションを心掛けましょう。

このように、受動的ではなく積極的にプロジェクトに関与することで、クライアントからの信頼と高評価を得ることができます。

「全部言わなくても伝わる」「クライアントも気づいていないことを先回りしてくれる」という点は、だいたいの案件で高評価に繋がっています

参画案件の継続に向けたアクション

案件を継続的に受注するためには、現在のプロジェクト内での評価を高めることが不可欠です

まず、与えられたタスクを確実に遂行し、クライアントの期待に応えることが基本です。その上で、支援テーマの拡大や新たな提案を行い、自身のスキルや価値をアピールしましょう。

例えば、クライアントのビジネス課題を深く理解し、追加のサービスや改善策を提案することで、プロジェクトの幅を広げることができます。

また、定期的な報告やフィードバックを通じて、クライアントとのコミュニケーションを密にし、信頼関係を強化することも重要です。これらのアクションにより、クライアントからの評価が高まり、次の案件や長期的な契約につながる可能性が高まります

評価の高い方は、案件参画中に「今度はこの別案件に参画してもらえない?」と別テーマで声が掛かるケースが多くあります

他の案件獲得へ繋げる

現在の案件で築いたコネクションや得られた評価を活用して、次の案件獲得につなげることができます。

まず、クライアントやプロジェクトメンバーとの良好な関係を維持し、信頼を得ることが重要です。その上で、プロジェクト終了後に推薦状やフィードバックを依頼し、自身の実績として活用しましょう。

また、フリーランスエージェントサービスを利用している場合、担当者に自身の評価やスキルを伝え、次の案件紹介に反映してもらうことも効果的です。

さらに、SNSやポートフォリオサイトでの実績公開を通じて、自身の専門性や成功事例をアピールし、新たなクライアントからの関心を引くことも可能です。

このように、現在の案件で得た成果や人脈を積極的に活用することや、エージェントサービスの評価を高めることで、継続的な案件獲得とキャリアの発展につなげることができます。

高い評価を得ることが案件獲得につながるという点は、本業・副業・フリーランス全てにおいて共通です

以上のポイントを実践することで、案件参画中における評価を高め、継続的な案件獲得のチャンスを広げることができます。次のセクションでは、全体のまとめと、さらなるアドバイスを提供します。

副業・フリーランスデビュー案件獲得まとめ

まとめ

フリーランスや副業での案件獲得は、多くの方にとって大きな課題です。特に、これから始める方や、なかなか思うように案件が取れない方にとっては、具体的な方法やノウハウが求められています。本記事では、現役のフリーランスエージェントとして、案件獲得の基本的なステップから実践的なポイントまでを詳しく解説しました。これを読めば、案件獲得の道筋が見えてくるはずです。

しかし、ここまでのプロセスを全て自力で行うのは、確かに大変なことです。特に、副業やフリーランスで未経験の方向性にチャレンジしたい方は、ネットワークや実績がまだ十分でない方にとっては、最初の一歩が難しく感じられるでしょう。そのような場合、まずは小さな案件から始めて実績を積み重ねたり、専門のエージェントに相談してサポートを受けることも検討してみてください。また、SNSやコミュニティを活用して人脈を広げることで、自然と声がかかるような環境を作ることも可能です。最終的には、継続的な努力と学習、そして人とのつながりが、成功への鍵となります。自分のペースで着実に進めていきましょう。

できるだけ早く・安定して案件獲得したいフリーランスの方は、やはりフリーランスエージェントを活用するのが良いでしょう。今後の方向性に合わせて、適切なアクションを取るようにしましょう!

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筆者紹介

・元 転職エージェントキャリアアドバイザー
 営業職の方を中心に、転職活動をサポート
 累計カウンセリングは3,500件以上/転職斡旋人数は約400名
・現在はフリーランスマッチングサービスに在籍
・自閉症っ子・発達障害っ子のお父ちゃん
【保有資格】
国家資格キャリアコンサルタント/ GCDF-Japanキャリアカウンセラー
プロティアン認定ファシリテーター

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